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【エース】大胆無敵。【2月号】

エース2月号見ました。

いざガイバーを読まんと最後のほうのページをめくっていくがガイバーは載っていない。

まさか、休載…?

そんなばかなと別のページをめくっていく。
すると巻中カラーページに見覚えのある絵が・・・ガイバーだ!
いやしかし・・・こ、この内容は・・・


カラーページで始まるのはいつぶりだろうか、というか読んでみるとオールカラーではないか。もっともその分ページ数は少ないが。

して、その内容は。

ヴァルキュリアのエロだった。

それも少年誌レベルではない。
どう見ても18禁です、本当にありがとうございました。
どうしたんだエース!この期に及んで青年誌に移行かっ!?
それとも最期の花火をパーンと打ちあげたとでもいうのかっ!?

私はただ、そのページをスクラップし、額に入れて家宝として神棚に祀ることに(ry



っていう夢を見たのさ!
それじゃあいつものいってみようか!

                

トレーラーとの衝突を咄嗟の殖装にて逃れ、トレーラーのコンテナ上に降り立つヴァルキュリア。
包囲した捜査員たちは総員獣化して迎える。
ただの獣化兵などモノの数に入らないといった態度のヴァルキュリアの足元、コンテナの中から無数の棘が襲いかかる。

コンテナを突き破り、出てきたのは一体の超獣化兵だった。
「超獣化兵か。しかし…私にとっては同じ事だ!」
高周波ソードを伸ばし斬りかかるガイバーⅡF。
しかし振り抜けるはずのソードが超獣化兵の装甲で止まっている。
「フフフ…この俺に高周波ソードは効かん。ソードと同じ周波数で“振動”する外殻が威力を相殺しているのだ」
じきに同じ“追加調製”を施された仲間がやってくるという。
いよいよ追い詰められたと思われたが、ガイバーⅡFはそれを笑い飛ばす。
「この程度で私を追い詰めたつもりとはな。成田では観客に不満があったが、ここならいいデモンストレーションになる」
彼女は一体何を企んでいるのだろうか。
超獣化兵との戦いが始まる。






す・・・


進まねえぇ・・・・・_| ̄|○


しかし進まないながらに今回は見るべきものがありましたね。
登場する獣化兵に小説&TVアニメ版からの逆輸入モノが混じってました。
ヴァルキュリアといい、「アダプト!」といい、やはり映像作品がお気に入りだったのか最近そういうの多いですね。
まあネタがないから流用してんじゃねーの?的な意見もあるとは思いますが、私としてはこういうのは嬉しい演出なのでほとんど抵抗はないですね。

それで、今回登場した逆輸入獣化兵とは。


まず、コイツ。

KC3S0006.jpg

口癖は「死ねばいいと思うよ…」(嘘
軟体で打撃は効かないけど興奮すると身体が光っちゃう愉快な獣化兵
シネバイト!


でも姐さん基本的に高周波ソード一本で全部やっちゃうからただのザコには変わらないんだろうなぁ。



そしてコイツが今回の目玉。
トレーラーから派手に現れた超獣化兵。


帰ってきたぜ・・・地獄からな!

ゼルブブス!ゼルブブスじゃないかっ!!

っつーか、え?生きてたの?
ゼルブブス「ガイバーⅢに内蔵潰されて死んだと思ったけどそんなことはなかったぜ!
とでも言うのだろうか・・・ねぇよ(笑)

超獣化兵ってワンオフのカスタムメイドで同じ超獣化兵は世に2体と存在しないハズでは?
前回の戦闘で登場したステルス+バリヤーという疑似獣神将とでもいうような超獣化兵にも見られるように、調製技術が進歩して超獣化兵もある程度は量産できるようになったんでしょうか?


しかし、ここでも以前コイツを扱い、対ガイバー獣化兵として超プッシュ、なおかつ倍プッシュしていただけにここでの登場は嬉しい限りですね。
しかも今回のコイツはさらに“高周波装甲”とも言うべき能力まで身につけており、まさに“対ガイバー超獣化兵”と呼ぶに相応しい存在になっています。

小説版の設定では固有の周波数で振動し、ソニックバスターやプレッシャーカノンを中和するという全身の棘。
トレーラーから出てくる際に中からガイバーⅡFを攻撃した棘を見るに、今回の棘は伸縮自在で攻撃にも使えるようです。その設定が漫画のほうにも反映しているかどうかはまだはっきりしていませんが、対ガイバーを意識している以上おそらく反映しているでしょう。
高周波クローはもちろん健在。今回も早速ガイバーⅡFの手足に傷を負わせました。


ちょっと思ったんですが、ガイバーⅡFってやたら血流しますよね?
ガイバーⅠが初めてザンクルスと戦って装甲に傷付けられた時は、傷こそついたものの血は出てませんでしたし、この辺が各ガイバー固有の能力差ってやつですかね。
ガイバーⅠは防御型、Ⅲは攻撃型。リスカーはどうでしょうね、肉弾戦型ってとこかな?
それでⅡFはおそらく機動型で、装甲が最も薄いとか。



あと気になったのが、ヴァルキュリアの「成田では観客に不満があったが、ここならいいデモンストレーションになる」

インターの辺りに野次馬の一般人が描かれている辺り、文字通り“観客”のようです。
それなら成田の空港内でそのままやり合ってたほうが観客多かったような気がするんですが。

しかし何故に観客が必要なんでしょうね。
追われる身ならなるべく人目につかないほうがいいでしょうに。
もしかして騒ぎ立てて行方の分からないガイバーⅠをおびき出してるとか?



というわけで今回のページ数は12Pということで、前回の予想は大いに外れたわけですけども(笑)
まあ、問題は最終的なページ数であってね、要は来月20P近く(18Pかな?)描いてもらえればプランに問題はないわけで。

しかし、今月の巻末コメント見てみると、
「先月の入稿済ませてから、今月の原稿に取りかかるまで2回しか外出していない」

先月:14P 今月:12P





_| ̄|○ |||






追伸
30000hitありがとうございます!
前と同じ言葉になっちゃいますが、ここまで来られたのも皆様のおかげです!
今後ともよろしくお願いします<(_ _)>
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この記事へのコメント

- 銀の牙 - 2009年12月26日 16:38:05

30000Hitおめでとうございます!
ゼルブブスですが、第1巻と比べると両肩のスパイクと両腕、胸部にもスパイクがあるので改良型でしょうね。ガイバーの主武装が封じられているのに、ヴァルキュリアの強気な発言、どんな闘いを見せるのか見ものです!

- 銀の牙 - 2009年12月26日 17:00:09

気になって過去の記事にあるゼルブブス改と比べたら、右手の高周波クローと左手の超高出力熱戦砲がありませんね。

Re: タイトルなし - gulfan - 2009年12月26日 17:28:22

>>銀の牙さん
ありがとうございます^^
今後ともよろしくお願いします。

両手の武器ですがよく見るとちゃんとあるんですよ。
クローも伸縮自在で、今回もクロー伸ばしてガイバーⅡFに軽いダメージを負わせています。

相変わらずの少ページですが次回が楽しみですね。

- 蛾静脈 - 2009年12月27日 02:01:30

なんだろう。前にガイバーⅡFが出て来て何でまた?とも思いましたが、そしたら今回はシネバにゼルブ改とは。これは先生なりのファンサービスということなんでしょうかね?いやまあ嬉しいことに変わりはないんですけども

最近は獣神相手ばっかてガイバー対ゾアノイド、もといゾアノイドがないがしろにされていたから、巨神殖装を持たぬヴァルの追撃に次々と駆り出されていくゾアノイド達にもうウハウハです。
この調子で第2世代超獣化兵5人衆も…!と期待したいところなんですが、流石にそこまでは行かんのでしょうねえ。

最後になりましたが30000Hitおめでとうございます

Re: タイトルなし - gulfan - 2009年12月27日 09:52:47

>>我静脈さん
お久しぶりです^^
アニメに登場したキャラの原作逆輸入というのはある意味ファンサービスではあると思うんですけど、見ようによってはただの使い回しにも感じられかねませんよね。
特に今の状況ではそう思ってしまうのも無理はありません(^^;
まあ自分はⅡF登場時はそのどちらでもなく、ただただ無心で狂喜してましたけどね(笑)

作品内でのインフレが進行している今ですから、こうやって獣化兵にも活躍の場が与えられるのはいいですよね。せっかくいいデザインの獣化兵が出てきてもギガやアプトムの前では3コマと持たずに瞬殺ですからね(笑)
今回のゼルブブス改と見られる超獣化兵のように対ガイバー兵器を追加された獣化兵がでて来れば多少は活躍の場が生まれるのではないでしょうか。
・・・まあ、今だけのような気がしないでもないですが(笑)

> 最後になりましたが30000Hitおめでとうございます
ありがとうございます^^
これからもヴァル姐ある限りがんばっていこうと思います。

- シゲキ - 2009年12月27日 21:13:08

ガルファン様
30000HITおめでとうございます。

が、しかし。
喜んでもいられないこの展開の遅さ。

先月と今月、一緒に書けなかったのかよ。
と突っ込んでしまいました。
そして中途半端で休載⇒予告で煽る⇒わかっていても興奮してしまう。となりそうです。

まぁ、載ってて良かった。

Re: タイトルなし - gulfan - 2009年12月27日 21:38:00

>>シゲキさん

> ガルファン様
> 30000HITおめでとうございます。
ありがとうございます^^
これからもよろしくお願いします^^

確かに前回と今回は1回で収まる、いや収めないといけない内容ですよね(^^;
でもそれだと先々月からも言えちゃいそうですね(笑)
この感じだと単行本では仕切りなおして編集されるんでしょうか。

10p以下とかにならない限りはおそらく来月号で単行本収録ページ数に達する(加筆を見越して)と思うので、その次から休載かな?(笑)

> まぁ、載ってて良かった。

もしかしたら休載をなるべく減らす代わりにページ数を減らしてるとか?
それでも最終的に同じページ数だったりするんでしょうね(笑)

30000Hit、おめでとうございます - 山奥の漢 - 2009年12月27日 21:48:03

今年の最後にしては何と言うか…。
小説版→アニメ→漫画とシネバイトとゼルブブスを出すとはネタ切れかな?

来年は表紙を飾ってほしいですね(笑)

Re: 30000Hit、おめでとうございます - gulfan - 2009年12月27日 22:38:27

おお!山奥の漢さん、書き込みありがとうございます!

シネバイトは確か、ガイバーの能力を把握していなかった晶に高周波ソードの使い方を教える役割として出されたキャラでしたっけ?小説もアニメもまだ見てないのではっきりとは知らないんですが(^^;

それにまさかのゼルブブス改(笑)
個人的にお気に入りだったんで登場自体は喜ばしい事なんですけど・・・どうなってんでしょうね(^^;
仮面ライダーの再生怪人みたいにパナダインとかも強化されて出てきたりは…しませんよね(笑)
ネタ切れという見方もできますが、個人的には「ネタ切れによる流用を伴うファンサービス」として見れば、まあどっこいどっこいかなって(何がだ)

表紙ですか(笑)
エース連載陣の中で明らかに浮いてますからね~(笑)
ヴァルキュリアを前面に出せばあるいは・・・!

- けん - 2009年12月28日 15:25:06

相変わらず進まないっすねぇ。まぁこの作品は、人気のピークも過ぎて、根気強い固定ファンで持ってますからね。
今更、ファンの数も極端に増えたり減ったりしないので、そんなに必死に仕事しなくて良いと思ってんですよ。きっとww

- gulfan - 2009年12月28日 15:57:13

お、けんさん、こちらでは初めましてですね。
書き込みありがとうございます^^

話進みませんねぇ(^^;
確かに、マイナーではあるけどもある程度の固定ファンは確実に確保できるので、浮き沈みの激しい新人よりは安定してると思うので、角川側としてもそういった点もあって置いてくれてるんじゃないかなぁって思ってます。

でも高屋氏は連載開始時から入稿ギリギリだったらしいですからね。やはり年のせいもあったり、内容も複雑になってきてたりと、そう考えれば今の状況も致し方ないかと、思えなくもない・・・かな?(笑)

もっとも他の作家さんと比べたらもっと仕事しろってなっちゃいますけど(笑)

- 剛毅 - 2009年12月28日 21:47:25

ガルファンさまはじめまして~。
いつもblog.楽しく拝見させていただいております。m(_ _)m

30000hitおめでとうございます。
私は生粋の志津派ですが、ガルファンさんのblog.を拝見して、ヴァル姉さんの良さにも気づきつつあります。
(*゚∀゚)=3ムハー

さて、ゼルブブス改ですが確かにハイパーゾアノイドの定義をひっくり返しかねないですね。
そこで、かなり飛躍しますが元祖ゼルブブスに双子の弟がいた…とかの脳内設定はいかがでしょう。
(゚∀゚)アヒャ!

仮に、ハイパーゾアノイドの特殊性が調製元素体(人間)の遺伝子的な形質に依存するならば、DNAレベルで同質の一卵性双生児に対しては、類似の調整をしやすいこととなります。

さらに、再調整・追加調整ではない最初の一発目の調整であれば、肉体的な負担も軽いと考えられます。
しかも、ガイバー戦を経験した元祖ゼルブブスの戦闘データから、対応武器の取捨選択などもしやすいのではないでしょうか。

以上、強引ですが同一種のハイパーゾアノイドが2体以上出てきた場合の思考法?でした。

掲示板汚しスミマセンです。

Re: タイトルなし - gulfan - 2009年12月28日 22:39:56

剛毅さん、初めまして!書き込み&お祝いありがとうございます^^

おお、志津派ですか。
剛毅さんがヴァルキュリアにも興味が出てきたように、最近は私も志津に興味を持ちつつあります(笑)
志津って以前はワンピースみたいなゆったりとした服のイメージがあったり、普通にモブキャラみたいな(失礼;)感じだったのであまり目立ちませんでしたが、グリセルダに調製された辺りから急に頭角を現してきた感があります。
特に顎人がナビメタとリンクしようとしてた時の志津の衣装はかなりツボですね。あれで下がミニスカorタイトスカートだったりしたらメーター振り切れること必至(笑)

ゼルブブスと似た外観を持つ今回の超獣化兵ですが、剛毅さんの考察のように遺伝子形質が類似してたらもしかしたら似た姿に調製できるのかもしれませんね。
アニメにも登場したノズコフとムメルゼーも似た容姿(能力はほぼ同じ)でしたが、あれは調製技術者が同じだったとのこと。
まあその辺は高屋先生の後付け設定の巧に期待しましょう(笑)

今後も気軽にコメント残していってくださいね。
まじめそうな口調でも内容はくだらないことばっかりですから(笑)

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Author:Gulfan
女ガイバーをこよなく愛する、強殖装甲ガイバーの自称ファンです。ちなみに某冒険野郎とは一切関係ありません。

【当方の定義】


 バルキュリア

 ヴァルキュリア
※その場の空気で変わることがあります。


簡単ですがバナー作りました。よろしければ使ってくださいませm(_ _)m


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