FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【矛】対ガイバー獣化兵【盾】

対ガイバー獣化兵といえばやはり「強殖装甲分解酵素」を持つエンザイムシリーズが挙げられると思います。

強固な強殖装甲をいとも容易く分解するこの兵器はまさにガイバーにとっての天敵、スーパーマンに対するクリプトナイト、ガルファンに対するイモムシと言えるでしょう。

しかし、それはあくまで“攻”における対ガイバー兵器なわけですよ。
まあ身体を傷つけられれば傷口から分泌される酵素液によってガイバーにダメージを与えるという点では防御面にも効果があると言えますが、これはあくまで体内で分解酵素を精製することの副産物のようなものです。
もっともエンザイム自体“ガイバーと差し違えられれば上等”的に消耗品として調製されている為に玄蔵エンザイムの最期のように自爆させることも厭わないようですが。

このエンザイムの分解酵素のように強力な武器を持っていてもそれを使う前、また十分に効果を発揮する前に倒されたりしたのでは意味がありません。かつての偉人もこう言ってました、


『当たらなければどうということはない』


【代表例:ガイバーⅡFにヘッドビーム1発で瞬殺された高周波ブレードの超獣化兵】

そこで注目したいのがガイバーの強力な武器に対する“守”の能力。
ガイバーの原作に登場した防御系の能力といえば獣神将やギガンティックのバリヤーくらいしかなかったと思います(他にあったら指摘お願いします^^;)。
しかし原作の世界とは少し違った進み方をした“平行世界のガイバー”にガイバーの武器に対する防御能力を持った獣化兵が存在するのです。

それが、コイツだ。



ゼルブブス改




見覚えのある方も多いでしょう・・・・多い、よね?いや、どうだろう・・・・。
そう、ゼルブブスです。

高い筋力増幅度に加え、ガイバーのパンチをも弾く強力な外殻。
そして両腕にはヴァモアのものを遥かに凌ぐ熱線砲を持ち、頭部の角からは強力な溶解液を発射可能というマルチファイター、悪く言えば器用貧乏。違うか。

原作ではギュオーが本部から連れてきた超獣化兵という位置づけだったのにも関わらず、OVAでは何故か日本産“超獣化兵を目指して作られた獣化兵”(要するに獣化兵)に格下げされた上にギュオーと超獣化兵五人衆に嘲笑われたゼルブブス(哀)です。


原作ではガイバーⅠに背中を割られ、ガイバーⅢにハラワタぶっちぎられるという最期を遂げた奴ですが、小説版、またそれに準ずるWOWOW版アニメでは両腕を失うものの生き延び、再調製を受け、このゼルブブス改として復活するわけです。

再調製を受けたことでまず変わった所は見た目でわかるとおり特徴的な両腕です。
右腕には触れた物を全て粉砕する伸縮自在の「高周波クロー」を装備。
そして左腕には以前の両腕のものを合わせたものの10倍の威力を持つ超高出力熱線砲。

そして最も注目すべきなのが肥大化した両肩とそこから突き出た黒い棘。
パッと見、ガスターの生体ミサイルのようにも見えますが、実はコレ、特有の周波数を発することによって、ガイバーのプレッシャーカノン、ソニックバスターを無効化する防御システムなのです。


なんだこの高スペック。
さすがにメガスマッシャーを防ぐ手立てはないですが、その他のガイバーの武器をほぼ無効化しています。高周波ブレードは高周波クローで防げるし。
というか、これだけの能力持ちながら負けたのかよって言いたい(笑)
ぶっちゃけ、小説もアニメも見てないのでどんな経緯でどんな末路を辿ったのかは知らないんですが(^^;)

しかしこれだけのとんでもないスペックアップを図りながらも超獣化兵として保ってるんですね。
ゼクトールのネオゼクトールへの再調製の件見てたら無理な再調整=損種実験体と思ったんですが。

まあゼクトールはそれを上回るスペックアップしましたから一概には言えないんですが。
でもネオゼクトールは対ガイバーというより対アプトムに重点を置いて「侵食阻害抗体」やアプトムの代謝機能を狂わせるウィルスを組み込んだから損種化してしまったのかもしれません。

だとしたら、対アプトムウィルスなどを組み込みさえしなければネオゼクトールは超獣化兵でいられたのかもしれませんね。でも仲間の復讐の一心でバルカスに願い出たのでしょう。
ゼクトールさん、あんた男だよ・・・いや漢・・・・いや男闘呼だよ!!


スポンサーサイト

この記事へのコメント

- ガイ - 2009年01月15日 23:18:36

書き込み失礼します^^

ゼルブブス改の最後は・・・w
あれはあれでオリジナルな展開で面白かったです。
スペック的には、確かにそれなりに高いものでしたね。
これは、段階的調製がうまくいった例の一つで、ゼルブブスが再調製に耐える体力があったというよりも、レベルの高い調製技術者による職人技が光ったようでもありますね。
ただし、アニメ版なので、どこまで漫画と一致させて良いものか悩みどころです。

ネオゼクトールの場合は、4人分の全能力追加という無茶しすぎな例でしたので、ウィルスや抗体は微々たる影響だったのではないかと思います。
特に、ウィルスなどは注射するだけで体に蔓延させることも可能なので、調製での付加の必要がなく、負担もなかったかもしれません。
アプトムは調製技術者ではないので、そのあたりが分からずウィルス付加を再調製とセットに考えたようにも思いました。
あと、ウィルスがゼクトールの体に悪さをしていれば、それにより寿命が縮むことはあると思います。

追伸:バナー頂きまして、先ほどリンクで使わせてもらいました^^

- ガルファン - 2009年01月16日 00:03:49

>>ガイさん
アニメ版は実は最初のほうだけチラ見してたのでなんとなく見たような気がしないでもないんですが・・・w
確か、ガイバーⅡに殺られたような・・・

ネオゼクトールはやはり五人衆の能力ひとまとめで相当無理してますねぇ。
見た目だけでわかる能力だけならともかく、体内には発熱器官があり、生体ミサイルやアンチアプトムウィルスまで精製してますからね。

しかし、ガイバーの分解酵素はともかく、アンチアプトムウィルスが体内に注入するだけでいいのなら、何故他の獣化兵には処置されていないのでしょうか。
おそらくそれなりにコストがかかりそうではありますが、それなら一部の超獣化兵だけでも注入しておけばアプトムの強化は阻止できるように思います。

でもそれがされていないということは、このウィルスが体内に入ることで獣化兵に何らかの異常が起きる、または体内に入ってもアプトム以外には効力がないが、時間経過で無力化してしまう(体内の抵抗力で除去されてしまう等)故に常に活性化させるために体内にウィルスを生み出す器官が必要だとか。

今のところ、エンザイムⅢとネオゼクトールでしか確認できてないのでいまいちその辺の関連性がわからないのですが、それは今後の使われ方に期待しましょう(使われればの話ですがw)

バナーどうもです^^
サイズ、ちと大きかったですね(^^;

- ショウ - 2009年01月16日 01:34:46

ゼルブブス改はガイバーの天敵として十分な能力を持っていると前々から思ってました。防御面では発電器官を追加すれば電磁ブレードでメガスマッシャーを切れるのでガイバーの武器が全て効かなくなります。
TVアニメ版ではスタミナ切れで、暴走ガイバー1に切られる。
小説はガイバー3のプレッシャーカノンで足元の床が割れ落ち、はまりこみ、熱線砲で追い撃ちするが体勢崩し天井に、天井が落下して下じきに、天井をクローで崩して立ち上がる間にガイバー二体のスマッシャーで昇天。
どちらも間抜けな最後です。
原作のゼルブブスはすでに亡くなっているので、もし出るとしたら別人としてでしょう。

ネオゼクトールはガイバー、アプトム双方の敵対能力を持っていますが、身を削るミサイルや、あまり意味のない遠赤外線放射を無くせば、ガイバーアプトムハンターとして長生きできたのに。結局は想定外のデカ物に殺られるんでしょうけど。やはり仲間と一緒に目的を達成したかったんでしょうね。
天敵を作るにしても、今となっては手が付けれませんね。神将に任せましょう。

- ガイ - 2009年01月16日 22:50:05

>>ガルファンさん

ウィルスのことは、確かにその通りですね(汗)
アプトムの脅威があるなら、ウィルスを全ゾアノイドに注射するはずです。
それをしなかったのは、おっしゃる通りウィルスの維持問題ということになると思います。
その維持機構が調製で付加されるなら、それは十分負担になります。

あとエンザイムⅢのことに触れられていたので、それについて考えたことを。
エンザイムⅢでは、代謝活性のサイクルを早くしたことで、細胞分裂速度を著しく向上していました。
この細胞活性は、獣化の負担とは違っている(獣化しなくても寿命が短いため)ので、通常のロストナンバー化プロセスとは切り離して考えています。
細胞代謝が早くなることは確かに負担ですが、その反面「高い負荷でも耐えられる」ように細胞が強化されているのだと思います。
これが、ウィルスや抗体、そしてガイバーの強殖組織分解酵素の付加でもロストナンバー化しなかった要因と今のところは考察しています。

ちなみに、細胞活性向上は、リベルタスやゼクトールにも応用されてていたとは思いますが、エンザイムⅢのような細胞再生が行われなかったのは、高代謝を戦闘での体力消耗補填に振り向けたためだと思います。

- ガルファン - 2009年01月17日 00:31:27

遅レス失礼(^^;

>>ショウさん
なるほど、電磁ブレードですね。それさえあればガイバーの武器は全て封じたといっても過言ではないでしょう。
TV版ではスタミナ切れですか(^^;
リスカーとのライバル関係ってことは知ってたのでそこから来た捏造記憶だったようです(^^;
やはりあれだけの能力を付加したためにエネルギー消費も大きくなったんでしょうか。
やはり燃費って大事ですよねw

しかしあの熱線砲、使い辛そうw

>>ガイさん

>細胞活性向上
なるほど、確かにエンザイムⅢに関してはそうでしょうね。あれだけの再生能力を有するだけの代謝っていうと相当細胞の入れ替わりが激しいと思います。それに耐えうる細胞活性能力を持つならばアンチアプトムウィルスやガイバー分解酵素の発生器官を持っていても耐えられそうですね。

しかしエンザイムの位置づけって何になるんでしょうかねぇ?
寿命は短いが量産はできる。
量産できるのでロストではない。
ロストではないが、自我を失う(例外あり)。

対ガイバー獣化兵とでもなってるんでしょうか。

- ショウ - 2009年01月17日 01:28:26

>>ガルファンさん
申し訳ない。訂正、TV版はガイバー1に両手切られ撤退直後にリスカーが止めでした。


ところでエンザイムの生殖機能はどうなんでしょう?
ガイバー関係の情報はトップシークレットなので、生殖機能が無くてもロストナンバーズのリストに載らないと思います。
実質は短命なんでロスト(使い捨て)なんですが。
思えばリベルタスも短命で行動時以外は、常時調製槽に入らねばならない。エンザイムに似ていますね。
リベルタス軍団VSエンザイム軍団が見たいです。

- ガルファン - 2009年01月17日 01:54:46

>>ショウさん
お、やはりそうでしたか!
記憶は間違ってなかったんですねw

エンザイムの生殖機能ですか。
自分的には“量産可能なロストナンバーズ”みたいに思ってたんですがロストの定義のひとつに“一代限りの変異体”っていうのがあるんで量産してる時点で矛盾してるなって感じで(^^;
でも短寿命って時点で生殖に関して考えられてないと思います。もっとも、ガイバー&アプトムを狩ることしか考えられない彼らに生殖行動の思考があるかどうかですが。
思うにエンザイムはロストナンバーズではないが、アダプションナンバーズでもない、単一目的の為だけに生み出された、いわば“道具”のようなものだと考えています。きっと方舟には乗せてもらえませんw

リベルタスも特性としてはロストナンバーズなんでしょうけど、あれも量産してますしねぇ(^^;
速水さん達のロスト調製研究データとヘッカリングの技術が生み出した、獣化兵とは別の戦闘生物とか・・・もうよくわからんですw

リベルタスvsエンザイムですか。
これはもうリベルタスの圧勝のような気がしますが、どうなんでしょうね。
エンザイムⅢの再生能力や俊敏な動きなどウィルスや酵素以外にも優れた点はありますが、超獣化兵をも圧倒するリベルタスならばそれらすらも凌駕してそうです。
でもリベルタスの能力はグリセルダあっての部分もあるのでリベルタス単体なら長期戦に持ち込めばエンザイムに分があるかもしれません。

- ガイ - 2009年01月17日 21:29:24

エンザイムⅢの特殊能力は、ガイバーやアプトム以外には特段意味を持つものではない(切り裂かれれば普通に死んでしまうことや、戦車相手などで汎用的破壊行為は他のゾアノイドと変わらないなどの意味で)ので、位置付けとしてはやはりその寿命がどう作用するかが重要になると思います。
エンザイムⅢは寿命が極端に短いことで、次世代でその形質が受け継がれた場合は2、3歳で子孫は死んでしまいます。
もし子孫が成長しきらないうちに死ぬなら、ゾアノイドとしてはロストナンバーに等しく世代交代では使い物にならないことになります。
逆に、1年ほどで大人に成長するほど成長速度が速ければ、補充のしやすさで使い道はあると思います。
もし生殖性が成り立ち得るのであれば、もう一つの条件である思念波支配を加えてゾアノイドの規範内に含まれるために、個人的にはゾアノイドの亜種として扱っています。
ただ、このように定義的に扱っても、結局はクロノス陣営のさじ加減の方が重要そうでもあり、エンザイムⅢの位置付けは結構曖昧にされたりw

- ガルファン - 2009年01月18日 01:11:17

>>ガイさん
エンザイムの寿命は2,3年ということですがもし仮に子孫が残せて、数ヶ月で即戦力となるならば使いようはありますね。

まあ定義はクロノスというか、高屋先生のさじ加減ということでw

- ショウ - 2009年01月18日 03:19:26

2世獣化兵は幼年から獣化出来んですかね?
出産時は獣化した子供を出産するんですかね?
成人しなければ獣化出来ないとか?
先生はそのへんの設定をどう考えているんですかね。

まだまだ謎がある作品なんで、今後の展開も含めて楽しみが尽きませんな。

- ガルファン - 2009年01月18日 11:16:45

>>ショウさん
二世獣化兵に関してはまだ不確定な部分が多いですね。
子を産む女性は通常未調製ですから、子はハーフになるんですよね。それが何もしなくても獣化できるのか、それともより調製に向いた体になるのか。
おそらく高屋先生自身もそこは漠然としか考えてないように思います(^_^;)

- 蛾静脈 - 2009年01月19日 13:17:38

どうも書き込み失礼します。

ガイバーにはまって結構経ちましたが、自分も未だにこの生殖機能の部分に関してはちんぷんかんぷんなんですよね。

ゾアノイドの生産をセックスによるものとした場合、量産の為には毎朝毎昼毎晩クロノス技術部では、男女の営みが際限なく繰り返されるという随分シュールな光景が展開されてしまうわけですよね(笑)
いや別に否定はせんのですけどもさすがに、ねぇ?効率も悪そうですし…

で、自分には人工授精による生産という感じで納得させてるんですよね。
たぶん方舟なんて作ってるもんだから卵子の複製なんてクロノスには容易いもんだと思うんですよね。で、既存の獣化兵の精子とチョメして。
そうなるとロストの方々はいわば無精子症のような状態にあるんじゃないでしょうか?
もしくは異常な精子しか作れないので卵子との受精が上手くいかない、とか。

でそうやってできた次世代は多分成人になるまで調整槽に入りっぱなしなんじゃないでしょうか?
出産も一苦労ですし、子育てとかだるそうですし。あの村上さんの腕の修復に使ったあれも本来は胎児の成長を促進させるもんだったのではないかと。
子宮型調整槽とかでもあんでしょうかねえ。

長文失礼しました。どうもガイバーネタになるとつい…。



- ガルファン - 2009年01月20日 09:40:07

>>蛾静脈さん
初めましてですね^^
コメントありがとうございます。

獣化兵のあり方というのは人類のあり方同様にほっといても勝手に繁殖していく、ひとつの生態系として想定されていたのだと思います。方舟の完成予想図的なものにもそうありました(笑)
獣化兵の量産ですが、現時点ではより完成した獣化兵を造るための研究が第一なんではないでしょうか。もしかしたら繁殖の研究も密かに行われているかもしれませんがw(あっても掲載できないw)

人工授精による生産ですか。それは効率で考えたらありえるかもしれませんね。
でも産まれた子が成人まで調製槽に入りっぱなしというのはちょっと違和感あるように思います。
20年もひとつの調製槽を独占してたんではあまりに効率が悪いと思うんです。何よりそんなに長い時間寝たきりだったんでは起きた時に身体がなまって動けませんからね(笑)
やはり獣化兵とはいえ、人として生きていける最低限の生活知識など学ぶべきことはあると思うので子供の頃から育てていくものではないかと思います。
その為の未調整の母親っていうのもあると思いますし。
もっとも小さい頃から戦闘に関する英才教育は施されるとおもいますが。

こちらも長くなりましたが以上です^^
今後もそれは違うだろとか禿同!とかなんでもいいんでコメント、メッセージなど頂けると嬉しく思います。

- つーやん - 2009年01月22日 18:36:32

お久しぶりです。

二世獣化兵のことですが、次世代製造になんでノーマルの女性と交配するんですかね?
生まれてくるのは必然的にハーフであって、普通に考えると能力もハーフなわけですよね。なにかメリットはあるんですか?

最初漫画で読んで、このくだりが出てきたとき、僕は女性調整体と交配するものだと思ってました。そうすれば獣化兵の思わぬ能力をもったハーフが生まれたりしませんかね。ヴァモアとグレゴールのハーフとか・・・。

何か効率悪いような気がするんですけど。
間違っておれば指摘してください。

- ガルファン - 2009年01月23日 00:52:29

>>つーやんさん
ご無沙汰してます^^
これまでは獣化兵ハーフ=獣化可能を前提として話してきましたが、正直それが正解とも言えません。というよりよく考えたら間違ってるんじゃないかとさえ思いました(^_^;)

作中で村上さんがクロノスの歴史を語っていた時に、
“未調製の人類と交配を重ねて血が薄まった”(相当曖昧)
とか
“世界中に伝わる獣人伝説は彼ら(獣化兵)の子孫なのかもしれない”(うろ覚え)
みたいなことを言ってたので二世代目くらいはなんとか獣化できてもそれ以降は厳しそうではあります。

あと生まれてきた子が女だった場合ですが、その件に関してはガイさんのサイトで考察されてたと思います。ガイさん、丸投げすいません(笑)

言われているように女性も調製体ならば、両親の特質を受け継いだ優秀な獣化兵が生まれるかもしれません。
それこそDQモンスターズ的な楽しみというか(笑)

この二世獣化兵に関してはこの先作中に出てくる可能性は限りなく低いと思われます。スピンオフ的なものが描かれればあるかもしれませんが(^_^;)
なので何が正解なのかはさっぱり謎です(笑)
そこらへんはもう各自脳内補完するしかないでしょうね。

- ショウ - 2009年01月24日 01:02:38

おばんです。

人類は獣化兵への素体として開発され、戦況に応じた兵に調製をする為ですよね。
方舟に素体である未調製体を乗せないのは、少し矛盾している様にも思います。
そこで、獣人伝説の血統が薄れる件です。
交配を重ねて獣化の血が薄れ素体に戻れば、新しい種類に調整する。
と自己妄想するのは、どうでしょう。
獣人伝説は常人男女と獣化兵男女?交配の中で薄れた様ですが、常人女と獣化兵男では血が薄れないかも知れません。



やはり解決出来るよう、高屋先生。たのんます。

- ガルファン - 2009年01月24日 13:03:35

先のレスで獣化兵の生態系みたいなこと偉そうに書いちゃいましたが(^^;)やはり普通に考えれば方舟にも調製施設があるのは当然ですよね。

細かい所ですが、こういった謎な部分も明らかにしていって欲しいですね。

- ガイ - 2009年01月24日 18:12:04

>ガルファンさん

うお、逆に宣伝してもらって済みません^^;
獣化遺伝子継承では、これまでも色々考えられており、その中で、自分が支持する説は以下のようになっています。

もし、女性も獣化兵となった場合、違うタイプの男性との交配で、その子供の獣化形質が安定せず、最悪致死的になる可能性もあります。
そこで、Y染色体のみに獣化遺伝子を乗せるのであれば、獣化遺伝子の混合も起こらず、未調製の女性が母となる場合でも、その子供は女児であれば100%ノーマル、男児では100%獣化兵となり、ハーフにならずに済みます。
それでも、シラー島のパーンのように獣化形質が薄れれる場合もありますが、これはいわゆる組換え(乗り換え)で起こると思われ、これは世代交代を重ねるほどに顕著になる例だと考えています。
今のところはこのように獣化遺伝子継承を捉えています。

管理人のみ閲覧できます - - 2009年01月24日 18:33:53

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- ショウ - 2009年01月24日 21:46:50

>>ガイさん
その考えだと、血が薄れたと言うより途絶えたですね。
環境に適応できなくて、子孫が残せなかった。例えば悪魔狩りなどで社会的に迫害され消された。納得いきます。
本編での「血が薄れた」がひっかかりますが、あれは村上さんの仮説と言う事で…。

- ガイ - 2009年01月25日 10:45:56

>>ショウさん
そうですね、場合によっては途絶える場合もあると思います。
獣化形態が愛らしいならともかく、化け物としか見えない場合がほとんどですので、忌み嫌われる可能性は高いです。
今から数百年の間であれば、クロノス組織にゾアノイドの血筋が確保される可能性もありますが、それ以前だとそうもいきませんね。
パーンについては、11巻の巻末資料で世代交代によるゾアノイド特性の欠落の記述がありますが、「かもしれない」と明言を避けているので、推測の域を出ないところでもあります。

- ガルファン - 2009年01月25日 11:29:43

遅レス申し訳ない(^^;

> >ガイさん

> そこで、Y染色体のみに獣化遺伝子を乗せるのであれば、獣化遺伝子の混合も起こらず、未調製の女性が母となる場合でも、その子供は女児であれば100%ノーマル、男児では100%獣化兵となり、ハーフにならずに済みます。

ガイさんのサイトでこの考察読んでなるほどなぁと感心した覚えがあります。
男女の遺伝子の違いで獣化因子の有無があれば獣化兵は男だけというのも納得できます。

>>ショウさん
>血が薄れた

獣化兵の子孫に獣化能力が失われたという意味だけでなく、数が減っていったという意味での「血が薄れた」という捉え方もできるかなーなんて…強引ですかね?(^^;

- ショウ - 2009年01月26日 00:36:38

>>ガイさん
シラー島の住人にはマーメイドが居るので、獣化兵の実験過程で産まれた別種と考えた方が良いでしょう。
>>ガルファンさん
四巻で村上さんは「ノーマルのままの人類と交配を重ね、やがてその血は薄れていった」とあり、交配の過程で遺伝情報が薄れたと言う解釈が正解と思いますが、村上さんの個人的な推測とみた方が良いかと。
人類男女共がノーマルになった経緯は、降臨者の放棄後なので、遺跡宇宙船からも情報が得られない。真実は謎のままです。アルカンフェルとイマカラムなら知ってるかも?その辺は曖昧な方が漫画として成り立つのですが、気になりますね。
どっち付かずの意見で申し訳ないです。

- つーやん - 2009年01月26日 05:26:29

またまたお久です。

なるほど色んな考え方ありますねぇ。僕の些細な疑問が解決しつつあります。ガイさんのY遺伝子説はすごく納得しました。でも「薄れる」というところはやはり疑問ですね。高屋先生に解決してもらうほか無いんでしょうか・・・。

ところでY遺伝子1個にあれだけ複雑な情報を乗せられるのかな?・・・そういえば、どっかのジャングルの奥にボノボという類人猿がおるそうですが、そいつの遺伝子情報は人間と98%ぐらい一致しているそうなのでたぶん可能なんでしょうね。

- ガルファン - 2009年01月26日 20:40:58

>>ショウさん
どっちつかずだなんて・・・散々ひとりで賛否両論してきた僕の前では全然正論ですよ(笑)

>>つーやんさん
遺伝子に関してはやはりサッパリなんですが、この遺伝子説にはまってくれるとなんとなく納得もできますね。

- ピロ単 - 2018年07月18日 19:06:53

今更誰も見ていないでしょうが、ロストナンバーズと正規のゾアノイドの扱いは根本的に違うと思います
まずクロノスの目的は降臨者に攻め入ること
この目的のために方舟が建造されますが、恒星間航行には莫大な時間がかかり、膨大な世代交代をしないと降臨者に迫ることができません
ゾアロードが不老前提なのもこれが理由なのでしょう
宇宙に出てからはクローニングでなければ素体となる人間は交配でしか作ることができず数をそろえることができません
無数のゾアノイドをいちいち調整するより交配時に形質がすべて遺伝されるほうがより合理的ですね
高屋さんの頭の中ではどう考えているのかわかりませんが、基本的にはゾアノイドは完全な優性遺伝であると推察されます
そうでなければ形質は維持できません
最終的には少数エリートにクリスタルやダミークリスタルを装備した超獣化兵をしのぐゾアロードクラスの獣化兵も登場するかもしれません
獣神化兵とかのネーミングで出てきたらゾクゾクしそうです

Re: タイトルなし - Gulfan - 2018年07月21日 22:13:40

>>ピロ単さん
コメントありがとうございます。
そうですね、アプトムやネオゼクトールのように、例え優れた能力を持っていても生殖能力が失われている為にロストナンバーズにカテゴリされてしまうんですよね。
獣化兵の遺伝については劇中で明言されていないので意見はわかれると思いますが、私もピロ単さんとほぼ同じ意見です。

トラックバック

URL :

プロフィール

Gulfan

Author:Gulfan
女ガイバーをこよなく愛する、強殖装甲ガイバーの自称ファンです。ちなみに某冒険野郎とは一切関係ありません。

【当方の定義】


 バルキュリア

 ヴァルキュリア
※その場の空気で変わることがあります。


簡単ですがバナー作りました。よろしければ使ってくださいませm(_ _)m


twitter
pixiv
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アーカイブでクラウド

カテゴリ
カウンター
意識調査
Check it!!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。